--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2008

03.18

ハチミツとクローバー・最終回

  「胸を張れるいい恋だった」

 森田(成宮寛貴)がはぐみ(成海璃子)を連れて行った場所は、あるビルの屋上でしたね。右手の痛みが絵を諦めるなと言っているような気がするから、頑張って治して、また森田さんにほめられるような絵を描くとはぐみ。

 森田は、そんなはぐみを好きになったんだろうなと言い、なんでも望めば手に入ると思ったけれど、花本はぐみだけは、違っていたと。

 病院に戻ると森田に怒りをぶつけた花本(村上淳)。

 一足先にスペインに旅立った理花(瀬戸朝香)。後から行く真山(どうも、兄弟のようにみえてしまいます)

 はぐみのために、リハビリを手伝う竹本(生田斗真)。竹本の考えたリハビリのアイディア良かったですね。500回筆を走らせたらクリアとかってね。(竹本の自転車の旅がヒントでしたね)はぐみもクレパスを持って色がぬれるまでになり、日本地図をアートにしましたね。一生懸命、頑張り、退院できるまでに。

 真山(向井理)もスペインに行ってしまい、まだ彼の事を引きずっているあゆみ(原田夏希)に、”あゆみちゃんの事好き”と告白して、だから辛いと言い、一緒にいようと言った野宮(柏原崇)。

 はぐみに”あなたを生涯のライバルと認める”と書いた賞状を書いて残した森田。

 ”庄田先生ごめん”と紙に書いて、世界旅行に旅立った森田(192全部の国に自分の作品を残す事が目的らしかったですね)。結局、8年大学にいて卒業せずでしたね。家賃も3年分、支払って行きましたから、いつ戻ることやら。地球儀回して、ナビビアに決定と森田。

 竹本の卒業制作は完成。

 竹本とはぐみは、さよならと言って、わかれましたね。

 宮大工の仕事にまた、合流できる事になった竹本は、アパートを出るのですが、ローマイヤ先輩がまた、いい事を言いましたね。

 「旅立つ時は笑顔の方がいいんだよ。その笑顔に会いたくなるからね。またいつでも帰っておいで」って(存在感ありますね)

 高速バスに乗る竹本を見送りにきたはぐみ。「また、必ず会おうね」と言って何かを渡しましたね。

 中身は、ハチミツにクローバー入りのサンドイッチ。四葉のクローバーが何枚もはさんでありましたね。泣きながら、そのサンドイッチを食べる竹本。

               ハチミツとクローバー


  「君を好きになって良かった」と思う竹本でしたね。

         チェックしてね♪

ハチミツとクローバー
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。