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    2008

03.24

薔薇のない花屋・最終回

  「薔薇を売る花屋~涙の一滴(しずく)・・・」

 神山舜(玉山鉄二)から、雫に英治(香取慎吾)が父親でない事を伝えるなら、アメリカに戻るのをやめ、美桜(竹内結子)の父を助けると言われ、意を決して雫に話した英治。

 舜は、美桜に、父を助けたいなら大声で叫べって言い、その声で意識が戻り、助かった父。

 舜は、学校に雫を見に来てましたね。友達に「痛いの痛いのとんでけ~」と声かけをしていた雫。

 安西からの援助を拒否した英治。しかし、とりあえず「ありがとう」と安西。雫をよろしく頼むと英治。

 お金は舜から借りたようですね。

 光と影の英治と舜・・周囲と闘うか自分と闘うか・・

 涙の一滴(ひとしずく)から名前をつけたのだろうって舜は英治に言いましたね。

 そして、飛行機の中で英治からもらった雫の母・瑠璃(本仮屋ユイカ)の映像を見る舜。
 映像の中で「私とこの子の勝ち」だと言っている瑠璃がいましたね。

 告白後、はじめて会う雫。2人で出掛ける事に・・「父ちゃんありがと」と雫。

 平気そうに見えた雫も夜になると泣いてたのですね。

 美桜の父は無事に退院。英治に自分のせいで、辛い思いをさせてしまってすみませんなど、手紙に書く美桜。最後には、”さよなら”も。

 お花屋を再開させた英治・・なんと薔薇の花も今度は置く事に。

 そして、美桜が消えてからもう1年が・・

 小野先生(釈由美子)は、見合いをするって(@_@)

 美桜と父で、バラ園をはじめてたのですね・・平川バラ園・・・知らずに取引してたようで英治も美桜だと知る事に。

 雫を連れてバラ園にやってきた英治。「見学なら作業の邪魔にならないようにして」と邪険に後ろ向きで言う美桜。「俺はあなたを愛してます」と何度も言う英治。

 薔薇の花言葉・・・忘れてしまおう

 嫌な過去は忘れてしまって、これからを生きよう!

 そして、英治の誕生日を祝いに集まった人々。美桜の代わりに、バラ園に行くと言う菱田(池内淳子)。医学部を受けなおすと言う直哉(松田翔太)。見合いを少し気になる人がいるからと断ったと小野先生(釈由美子)。安西も来てましたね。

 ずっと避けてた場所・・幸せの場所・・・ここにいてと美桜。

 フラワーショップ雫で働く美桜。雨の中、花屋の前で傘もささずにいる少年(過去に英治が助けた少年だったのかな?)

 「それでも人生はすばらしい」とその少年に言う英治。

 ハッピーエンドでしたね・・野島作品なのに。でも最後の終わり方は、謎でしたね。

            チェックしてね♪ 
 

H20・冬ドラマ
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