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    2008

05.08

おせん・第3話まで

  きくち正太原作の「おせん」

 東京の下町が舞台。創業200年の老舗料亭「一升庵」の若女将・おせん(蒼井優)。

 天然ボケで大酒飲み・・でも料理・焼き物・骨董品などの目利きは確か。

 その一升庵に新入りとして来たのが江崎ヨシ夫(内博貴)。内君が連ドラに復帰しましたね。

 第3話では「名物とろろ飯の秘密」として、何故、とろろめしだけ、のぼりをたてるのかが疑問に。

 前に一升庵で働いていたという”タコ引きの竜”・・包丁の技にばかり気をとられていた竜・・二番板の清二(杉本哲太)に板長をさせると千代(由紀さおり)・・・やけになって飲み屋で喧嘩して包丁を握れなくなった竜。

 看板となっているとろろ飯は、竜が一升庵にいた時に弟弟子・清二のために賄いとして作った料理で、清二がこの味を忘れられなくてとろろ飯を作り、千代が看板料理に宣言したものだったのですね。

 竜を一升庵に招待したおせん。一升庵で最も愛されている料理だと言って、とろろ飯を出したおせん。のぼりを出したのは、竜が戻ってこれるようにという女将千代のはからいからだったのですね。

 飯がとろろでおよぐくらいでないと本当のとろろ好きは、喰った気がしないんだと清二に言う竜。店に来てもらってもと言うおせん。のぼりをやるからと、包丁なんて握れなくたって気持ちで作れると言う千代が持ってきた屋台をひいて、一升庵を後にした竜。

 タコ引きをヨシ夫は、もらいましたね。立て替えてた食事代3000円をこっそり、タコ引きの竜さん置いていってましたね。

               チェックしてね♪ 

H20・春ドラマ
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