2008
海辺の街をぶらついて、元部下の菊原(坂口憲二)に偶然、出会った正午でしたが、彼から立木さんには、音楽しかないでしょって言われちゃいましたね。
2人でインデーズをやろうと意気投合。新レーベル・チャッピーズをスタートさせ、アーティストを発掘しようと海辺の町でオーディションを開催して、新人発掘に張り切る。
ZUKANのCDチャートが急上昇して、正午を迎えにきた祥子(青木さやか)と矢代(田中圭)でしたが、もう戻る気はないと正午。
矢代には、正午の娘の朝子(小嶋陽菜)が彼女になってあげるって・・良かったですね。
ついに売り出す新人が決定しましたね。
1年後・・かえでは出演した映画が封切りになり、正午は新人を売り出すためにレコード店などを廻る日々。
律子(鈴木砂羽)は、臨月を迎えて水田(福田充徳)と結婚式を。水田さん、ここでも帽子なの〜
かえでが小さな映画祭の助演女優賞に選ばれる事に。
龍彦(徳井義実)は、正午の存在の大きさを知り、いじけてましたね。
正午は菊原に、60代には60代の楽しさがある・・年を取る事を恐れちゃいけない、そして、生きるために恋をしようと。片思いなど、相手によく思われようとするのはすごくエネルギーがいるから、生きる活力になると・・これは、覚えておこう〜〜
龍彦は、武蔵野祭授賞式でかえでに、客席からプロポーズしようと考えてましたが・・スピーチでかえでは、「理想とか夢とかは、思い浮かべて楽しい気持ちになるためにある。落ち込むためにあるのじゃない」とある人から言われたと。
「その人は、私の大好きな人です」と答えたかえで。
「かえで〜〜」と立ち上がって「おっちゃんはさ・・」と、正午の居場所でも言ったであろう龍彦。
自分から身を引く事に決めた龍彦でしたね。
海辺で正午に「一緒にいてください」とかえで。「いいの僕で」「立木さんがいいんです」
「本当?」「立木さんが生きてる間だけでいいですから」
「あのね〜かえでさん、いいの?長いよう、まだまだ僕の人生」「はい」
※無理な恋愛じゃあなかったんですね。
チェックしてね♪








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