2008
「無理な恋愛」も終わってかぶってないので「おせん」を最終回にて、見てみました。
一升庵の存続がかかってましたね。エンプール社長の金池(内藤剛志)が「千成地区・再開発計画」の資料を手に訪れ、買収話を持ち掛けてきましたね。
一升庵は、絶滅危機の北極グマと同じだと。北極グマがいなくなっても全然かまわないと言う金池。
金池の息子の亮(小林廉)は、成績はいいが、大根が畑で獲れる事や、大根のみずみずしさも知らない子供でしたね。共働きで時間をかけて料理できないからと言うが・・カップの味噌しか知らないのはどうかと・・
エンプール系列の店に、何か思案があるらしく、変わっていった江崎(内博貴)。
おせん(蒼井優)の母・千代(由紀さおり)がやってきて、金の工面もつかない一升庵は、もう終わりかもと言うおせんに、急に新聞紙に火をつけ燃やすと言い出した千代。
こんなものは燃えたら終わりだよ。けれど、一升庵は、ここにあるとおせんに。あんたが一升庵だと言う千代。
そして、この場所がなくなっても一升庵は、みんなの中に生きていると言ったおせん。そして、金井親子を招いて、一升庵の味を思い出してもらえるように招待すると・・
そして、金池親子を招待した日に、戻ってきた江崎。最近、問題になった料理の使いまわしがエンプール系列のレストランで行われているという不正の証拠を持ってきましたね。その証拠を金池に突きつけて、買収をあきらめさせようと言う江崎でしたが・・
けれど、それは出来ないとおせん。最後まで一升庵らしくありたいと。
一升庵に来た金池親子。
料理を食べはじめて、だいこんを食べ、味がしないとカバンの中からケチャップを取り出して、すべての料理にケチャップをかけて食べだした亮君には唖然。
金池さんが教わってきたことを亮君に教えてあげてほしいと言うおせん。そして、次の世代の子供達へ繋いで行ってほしいと・・
亮にケチャップ以外の味も知っていた方が楽しいと話すおせん。
料理はどうだったかと聞かれて「はじめて食べるものだったよ。」「何がおいしかったですか?」「ケチャップかな?」
なんということ〜〜ありえな〜〜い!
一升庵に戻っていいかと聞く江崎に、首をふるおせん。一升庵は、なくなるかもしれないから、今の店で一升庵で得た味や真心や知恵を伝えていってほしいと。
※その後、一升庵他、買収されたかとおもいきや、今もまだあるで終わりでしたね。おせんの言葉に金池の心が動いたってことですかね・・
おせんも一升庵も、絶滅危機の天然記念物ですから(*^_^*)
チェックしてね♪








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