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    2008

07.04

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命・第1話

   翔陽大学付属北部病院救急救命センターに研修制度によって赴任した、フライトドクターを目指す4人の医師たち。

 現場での「待ちの医療」から「攻めの医療」への発想の転換。生命の危機に陥ったどんな患者も、助けるためのドクターヘリ。

 コード・ブルーとは、救命救急センター(ER)で使用される隠語のひとつで、患者の容態が急変したことを知らせるもの。

 フライトドクターを目指す4人に、藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美穂子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)と、揃えてきましたね。

 指導医の黒田役を柳葉俊郎、最年少フライトナース・冴島はるかを比嘉愛未、ヘリ操縦するベテランパイロット・梶寿志を寺島進が演じている。

 最初のドクターヘリの患者・団地の3階から転落した73歳の女性。素早い対応をした藍沢、豊富な医療知識をもつ白石がオペに入れましたね。CT検査でこの患者の頭部に釘が入っている事が判明しましたね。

 積極的で気の強い緋山が患者の家族への連絡係・・最初はなんでこんな役と、ぼやいてたのですが、目を覚ました時に誰かにいてもらいたいだろうという思いから、手術の見学もやめて、一生懸命に電話をかけましたね。

 おかげで、目を覚ました時にいてやれたと姪の女性からお礼を言われた緋山。

 最初のドクターヘリに乗ったのは、白石でしたが、彼女は現場では、何もできませんでしたね。

 次にヘリに乗った藍沢は、右腕を機械に挟まれた19歳の男性に、このままでは心停止すると言い、その場で切断を。

 ーエレベーターの中の藍沢と白石ー

 「腕を切断した時、何か感じた?」

 「熱かった。切断中に汗が落ちるんじゃないかとひやひやした~でも、面白かった」

 ちょっと、普通の感覚とは、あきらかに違う藍沢。彼には、患者の気持ちより、ドクターとして腕を磨く事の方が大事・・彼にも何か過去にあったのでしょうね・・(ちょっと、黒サギの役と似てるところも)

 そして、若年性糖尿病患者で、右腕に感染症を併発していた栗山美樹(川島海荷)もまた、右腕を切断に。それでも、生きなくてはならない・・・辛いですね。

   初回から視聴率がとてもよかったようですね。第2話では、どうなるか?

                 チェックしてね♪
 

H20・夏ドラマ
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