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    2008

07.09

シバトラ・第1話

   「堂顔刑事(秘)潜入捜査せよ」

 「週刊少年マガジン」で連載中の「シバトラ」が、ついにドラマ化。

 シバトラ役の小池徹平君、本当に堂顔で、この役にピッタリですね。

 警官から、念願の刑事になれた柴田竹虎(小池徹平)。配属初日から遅刻、要注意と言われている上司・千葉さくら(真矢みき)から、潜入捜査をするように言われた竹虎(配属先が「横浜みなみ署生活安全課少年係」でしたから)

 へルタースケルターに、16歳と言って、潜入したが、15歳だろって言われるぐらいの竹虎。父親から娘を連れ戻してほしいと頼まれてましたが、その娘・宝生美月(大後寿々花)は、帰らないと言う。

 彼女の背中には、タバコの火を押し付けられた後や、あざなどがありましたが、彼らの仕業か?

 美月に死神の手が見えた竹虎は、24時間以内に死ぬと彼女に教えましたね。高校の時に自分の目の前で親が殺され、それから死神の手が見えるようになったと言う竹虎に促され、一緒に逃げた美月。

 でも、すぐにつかまり、拷問を受ける竹虎。

 警察のデータベースにハッキングして少年係の扱ってる事件を調べるように白豚(塚地武雄)に頼む、竹虎が住んでいる古着ショップオーナーの藤木小次郎(藤木直人)。

 はじめは、もうやらないと言っていた白豚でしたが、平均年齢54歳の熟女バーに連れて行ってやると言われた途端、パソコンを操作しだしましたね(熟女が好きなんですね)

 危機一髪、竹虎を助けに来た小次郎と白豚。2人だけかと思ったら、他のへルタースケルターのメンバーもいましたね。
 一部のメンバーが女子に売春をさせてたんですよね。でも、美月はやってなかったですね。

 父親の元に、美月を帰した竹虎でしたが、写真を返し忘れている事に気付き、そして、美月の写真の格好が亡くなった母親と同じだという事にも気付き、へルタースケルターは禁煙だと言っていたことを思い出し、もしや、あの父親がと・・・

 彼女の元へ、駆けつけると、一緒に死のうと父親が美月に包丁を(本当の父親ではなかったですね)・・止めに入る竹虎。それを阻止するべく、向かってきた父親。
 そこに、小次郎がやってきて竹虎を援助すると(小次郎にとっては、竹虎は、命の恩人らしい)・・竹虎は、得意の剣道で、負かしましたね。
 
 (小池徹平君、一生懸命、練習したのでしょうね。さまになってましたね)

 しかし、死神が父親だと気付いていた美月は、助けに来なければ、死ねたのにと、包丁を自分に突きつけ、それを止めるために、素手で包丁を掴んで、止めた竹虎(もう、体、ボロボロですよね)

  事件は解決。美月は親戚の家に、行く事に。

 でも、今度は高校生として、高校へ潜入させられる事に。そこには、なんと、美月がいましたね。

 ※竹虎と同じ警官役で、今田耕司、竹虎と同じ横浜みなみ署に勤務する先輩刑事・新庄徹役で宮川大輔、交通課の巡査・鮎川環役で南明奈なども出演。

 ※マガジンでこのストーリーを読んだ事があったのですが、ドラマとしても面白くできてました。
 藤木直人さんが、いつもとイメージの違う役でしたが、GTOで金髪で警官役をやってた事があったので、その時の藤木さんを思い出しました。

 塚地さんや、宮川さんなど、役者づいてますね。最近のお笑いの人々は、お笑いだけでなく、歌ったり、役者をやったりとマルチですね。

         チェックしてね♪
 

H20・夏ドラマ
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事件って…なんだろう…?

BlogPetのうさまる:2008/07/10(木) 14:16:19 | URL | [編集]

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