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    2008

07.17

Tomorrow・第2話まで

  第1話「医療は人か金か!?」

 西山室市役所職員の森山航平(竹野内豊)。西山室市民病院看護師の田中愛子(菅野美穂)。

 その市民病院は多額の赤字をかかえていて、常駐ドクターは院長を入れて3人だけ。外科医は1人だけで、何時間も寝ずに診療してたり・・病棟は半分以上閉鎖で、慢性的な医者不足。

 この市民病院をなくし、お金の儲かるセレブ病院に再建するために派遣された敏腕の脳外科医・遠藤紗綾(緒川たまき)。

 そして、七夕祭での医療事故。そこで被害にあった9ヶ月になる妊婦・涼子(大沢あかね)。すぐに応急処置をした航平。しかし、気道熱傷の涼子の命も子供の命も危ない。

 このままではと・・看護師がしていけない行為をしてしまった愛子・・そこに遠藤が・・思わず、自分がやったと航平・・俺は医者だと・・航平の手伝いによって、脳手術と帝王切開を同時に行う事に成功。

 8年前まで医者だった航平は、あるトラウマから医者から遠ざかっていたのですね。

  第2話「命を金で買うとき」

 夏休みに入り、西山室市に帰省した愛子の妹・七海(黒川智花)。

 そして、7月いっぱいでいろいろな科が閉鎖される事に。

 そんな時に七海の脳に先天性の動静脈奇形がある事が判明。手術するしかない。彼女の夢は弁護士になること。死んでしまっては、それも叶えられない。
 
 航平が取り上げた赤ん坊は病院で元気に育ち、太陽と名づけられましたね。

 紗綾に脳外科の専門病院を紹介してほしいと頼む愛子。彼女に「命をお金で買うのね?」と紗綾。

 「買います」と言った愛子だったが・・仕事明けの愛子が帰宅すると、テーブルの下に倒れていた七海を発見。救急車を呼びながら、航平にも倒れたと電話した愛子。

 市民病院に運ばれるも、医師に連絡がつかず、専門医がいない状態では、ここでは、無理だと他の病院に回されそうに・・そこへ来た航平が、今、動かしたら危険だとここで処置するしかないと・・紗綾に連絡がつき、航平の説得で開頭手術の準備をしておくようにとの紗綾の言葉が・・

 容態が急変するも航平の呼びかけに反応するかのごとく、容態が安定して、そこに来た紗綾によって手術が・・助手がいるからと航平も・・助かった七海。

 航平の医者をやめた理由が医療ミスだったようですが・・しかし、また、医者への道を進む事にした航平でしたね。

  ※医者不足など現実問題として起こっている現在、身につまされますね。8ヶ月ものブランクがあっても、医者として培った力は、衰えないものなのですね・・

          チェックしてね♪

H20・夏ドラマ
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