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    2008

08.19

太陽と海の教室・第4話&第5話

  第4話では、ピアノ推薦で大学の推薦を得られる演奏会に出場予定だった三崎雅行(中村優一)と、廃部寸前のバレー部のためにビーチバレーに出る事になった話でしね。

 三崎は、推薦をかけてピアノを弾くのが嫌になってましたね。

 凛久(北乃きい)と洋貴(岡田将生)は、小学生の頃に喧嘩していたのが、ピアノのショパンのノクターンのメロディが聞こえる中で、幼いキスを交わしていたのですね。

 一緒にビーチバレーに参加した凛久と洋貴でしたが、すぐに負けてしまいましたね。けれども、ショパンによって仲直りして良かったですね。

 そして、優等生の澤水羽菜(谷村美月)と楠木大和(冨浦智嗣)は、図書館でメールでお互いに”好き”を送りあって、キスをするという恋が芽生えたのですが・・

 第5話では、その羽菜が全校集会でのスピーチで「どうして、勉強が必要なのか・・ネットなどで調べれば簡単なのに・・」などと教師に問いかけて・・壇上から下ろされたのですが・・

 ただひとり、朔太郎(織田裕二)だけは、面白そうに顔をほころばせて・・本当の事を言ったからこそ困った教師達。

 羽菜は、大学には進学しないと言いだし・・羽菜の親は彼女を転校させると言いだし・・

 大和は、羽菜に逃げるのかと言い・・2人の将来の事を考えていたのにと・・

 朔太郎の出した問題・・目隠しをして「なんぽん、なんほん、なんぼん」って質問の時に聞き方を変えると何本あるか見えなくてもわかるのでしたね(1ぽん,2ほん、3ぼんと本数で呼び方が変わるから)

 朔太郎は、凛久や洋貴と羽菜や大和達を集めてテストを行い、自分も一緒に受けた結果を発表。国語意外は、最下位だった朔太郎。

 勉強は忘れていく・・無駄・・けれども無駄の中に宝物があるはずだ・・・勉強とは、宝探しの旅なんだと言う朔太郎。そして、宝を探したからこそ、今ここにいると言う朔太郎。

 羽菜はこの言葉に納得して勉強も続け、模試も受ける事になりましたね。

 けれど、受験重視のカリキュラムを組んで、卒業するために必要なカリキュラムを組んでなかったため、卒業できなければ、受験勉強が無駄になってしまう事態に。

 すべては、理事長(小日向文世)が指示したようですが・・彼は、生徒の名前も覚えず、番号で呼ぶなど普通でなかったですから・・

 来週は、誰かが亡くなるようなのですが・・そして地球の滅亡とは?

           チェックしてね♪

H20・夏ドラマ
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