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    2008

08.18

Tomorrow・第6話&第7話

  第6話「訴えられた病院」では、人気小説家の二階堂志保(杉田かおる)に翻弄させられましたね。他にも、モンスターベイシェントという医師や看護師を悩ませる患者がいて悩ませられてましたが・・

 西山室市民病院で、その志保への忙しさからくる看護師の点滴量のミス(6倍もの量でしたね)がおき、医療ミスで訴えられる事態に。ミスをした圭太(永田彬)も、田舎から出て来た母との約束の時間をとうに過ぎていて、それでも他の看護師が忙しそうでダブルチェックをしてもらわなかったためにおきたのですが・・

 圭太に頼んだ愛子(管野美穂)も、口頭で指示しただけだったために、自分が悪いと志保に謝ったのですが・・愛子に指示した医師の薮内も自分のミスだと言い庇いあってましたね。

 意識不明だった志保も無事に意識を取り戻し、愛子が志保の昔の本を探しあて、この本に出会えてよかったと言い、航平(竹野内豊)も本当に自分が書きたい本を書くのを手伝わせてほしいと・・

 がんに侵されていた志保は、最後に地方医療の現実を書いたドキュメンタリー小説を書き上げたのですね。そのタイトルが「陽はまた昇る」でしたね。

 第7話「見捨てられた患者」では、紗綾(緒川たまき)による病院再建プロジェクトが着々と進められ、外科、内科と閉鎖した後に、脳外科専門病院にすると言い、1人の脳外科医・島谷(神尾祐)を紹介し、彼を中心人物にすると。更に医師意外のスタッフの給料を3割カットするとも。

 そんな時に母親の病状悪化の知らせを受け、慌てて向かった紗綾が階段から転落。その場に居合わせた航平は、緊急手術が必要なため、市民病院に搬送しようとするが・・

 救急を受け付けないと決めたのは、紗綾自身。専門病院になったら、内科医の片岡(田中実)も切るつもりだと聞かされた片岡は、紗綾を応援するつもりでいたのに・・と複雑な思いで受け付けないと航平に。

 けれどもそれを振り切って市民病院で緊急手術をはじめた航平。愛子だけしか助手はいないかと思われたが、みんな手伝いに来てくれましたね。

 患者から”助けてくれてありがとう”と言われた片岡は、患者が目の前で倒れたから当たり前の事をしただけ・・と言ったが・・今がまさにその時だと悟り、手術室へ。

 助かった紗綾はそれでも、専門病院にするのは、変わらないと・・

 第8話では、看護師長の原田(エド・はるみ)が病気を隠して、仕事をするようですが・・

 ※エド・はるみさん、女優としてもやっていけるようですね。ドラマの中で浮く事なく自然な演技をしていて、グーの言葉も出てきそうにないくらい頑張ってますね。

         チェックしてね♪

H20・夏ドラマ
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