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    2008

08.22

33分探偵・第3話

  「女子高殺人をもたせる」

 女子高で化学教師の田所(古舘寛治)が放課後の理科室で1人晩酌中に亡くなる事件が発生。

 現場に向かう時に、車を運転しているのは六郎(堂本剛)で、その車から身を出して乗っている大田原(高橋克実)とリカコ(水川あさみ)。事件に「妙ですね」って言う六郎でしたが・・・あんた達の方がよっぽど妙でしょうが・・と突っ込みたい^_^;

 死体に目をそらす六郎・・けれど、腕の注射の痕を見つけましたね。カニエキスを注射したと言う保健教師の手島(松田沙紀)。カニアレルギーによるショックで亡くなったのか?「33分もたせてやる」と決めセリフの六郎。

 事件のあった時刻に残っていた国語教師の海東(マギー)が手島に惚れていてセクハラに腹を立てて殺害したのだろうと。
 同じく残っていた音楽教師の小山(池田成志)がトイレに行ったと言うと・・そこにウ○○かと聞く六郎。それだと5分かかるからその間に学園七不思議(金田一少年か・・)を利用して、海東が田所を殺害したのだろうと推理。

 理科室の人体模型に扮した海東が殺害。戻ってきて小山とその格好のまま、会話を続ける・・気付かない小山(それありえないから^m^)・・それが8つ目の不思議だと(更に突っ込みたくなる)

 今度はダイイングメッセージに勘違いがあると・・デタラメな推理を・・

 海東が惚れていたのは、保健室にいるハムスターでしたね・・はずれのようですね。

 ピアノを弾くと閃くと音楽室に来てピアノを弾き始めた六郎(上手でしたね)・・2音だけ調律がずれていると気付いた六郎・・小山は最近、調律をしていないと・・

 鑑識官から、カニアレルギーによるアナフィラキシーショックの他に、蚊に刺された跡が多くあったと聞かされましたね。

 女子高生から重要な話を聞くことに。田所は生徒に人気があり、田所が手島に気がありそうで、手島死ね死ね計画を立てたがそれが、校務員の木下に見つかったと。

 情報屋(小島よしお)から、小山と田所がもめていたとの情報が(今週は、カラオケ店でのバイトでしたね)

 犯人は小山だと言う六郎。とんでもないやり方で蚊を放したと推理する六郎でしたが・・アナフィラキシーショックは、2度の投与で起こると・・・カニエキスの注射にカニエキスをたっぷり吸った蚊に刺されるという2度で。

 ※犯人の小山役の池田さんも、ノリノリで演技してましたね。

 朝礼の時に1人だけ音をはずす・・だらしないのに生徒達に人気がある・・それが許せなくて殺害したと・・けれども、カニエキスの注射を再度しただけでしたね。

 ※メガネをはずした六郎・・・堂本剛・・・可愛い~~

 殺害方法を聞くと「それも考えてましたけどね」とさらりと言ってのける六郎。

 ※2話までと違って、推理は別にしても犯人をズバリ当てた六郎・・今週分はとてもドラマらしく、探偵らしい六郎が見れてとても見がいがありました。

 六郎は保健室で推理小説を読むのが好きだったと・・

 犯人を当ててシャンパンをもらえたのですが・・閃きのヴァイオリンを弾いた後で・・「あっ閃いた」って六郎が言ったものだからそのまま、シャンパンは流れて・・

 ※ラストの終わり方も良かったですね。今週は満足でした(*^_^*)

        チェックしてね♪
 

33分探偵
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