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    2008

10.18

ブラッディ・マンデイ

  週刊少年マガジンで連載中の「ブラッディ・マンデイ」・・「日本版24・・TWENTY FOUR」さながらの息をもつかせぬノンストップアクション・サスペンスドラマ。
 
 初回は、見逃してしまったのですが、第2話を見たら、本当にノンストップで楽しめました。漫画は、はじめの方だけ読んだ事があったのですが、漫画より、映像化した方が面白いようです。

 初主演の天才高校生ハッカー「ファルコン」・高木藤丸役の三浦春馬。そして、その藤丸の幼馴染で新聞部部長・九条音弥役の佐藤健。藤丸が天才ハッカー・ファルコンだと気付いていて、彼の巻き込まれた事件に協力しますね。

  2人のイケメンは、見てて美しい~~

 藤丸の妹に仕掛けられた爆弾(週3回の透析治療は大変ですね)・・・一般市民からのはじめてのウイルス犠牲者・ゆきこ(彼女はブログが楽しみな地味な女性だったようでしたね)ー看護師に「心配ないですよ」と言われて、自分の針をその看護師に刺し、逆襲(でも、その看護師は、発症しないよう?)

 妹は、助かり、ゆきこは亡くなった。他にも犠牲者がいましたね。(藤丸の父・竜之介(田中哲司)は、殺人の罪をきせられ、逃亡中でしたが、ゆきこが亡くなった事を藤丸に知らせるなど、警察内部に精通してましたね)

 警察庁の秘密部隊・・THIRD-i・・そのサーバーにハッキングさせられ、あるファイルを削除させられた藤丸。そのファイルはロシアで起きた去年のクリスマスでの虐殺の映像・・教会で映っている女性が、生物教師・折原マヤ(吉瀬美智子)のように思える。

 クリスマスの日に何をしていたかと直接、マヤに問いただし、ビデオレンタルをしていたと聞き、そのレンタルビデオ屋のカードNOからその時の映像を割り出し、マヤのアリバイを確認した藤丸・・けれども、音弥からロシアのクリスマスは、1月7日だと聞き、再度、マヤにアタック。

 マヤの自宅を訪ね、食事を一緒にしようと誘い、先に帰ったふりの藤丸。そして、音弥と食事に出掛け、トイレだと偽って、急いで自宅に戻るマヤ。2人の攻防戦。音弥が気付き、藤丸に連絡するも、データのコピーまでには、まだ、10分かかる。

 そのままにして、自宅前でマヤを待ち、一緒に部屋に入り、財布を忘れたからと言って、捜すふりの藤丸。藤丸が隣りの部屋を気にしているのを知り、確かめながらも、何もないじゃないと言ってうそぶくマヤ。

 これまでかと、マヤに直接、1月7日は、何をしていたかと聞くと、ロシアの教会にいたと言って、銃口を藤丸に向けるマヤ。

 脇を固める役者・吉沢悠、片瀬奈々、松重豊、芦名星(彼女も新進気鋭の女優ですね)など、それぞれ、いい味を出してますね。マヤ役の吉瀬美智子さんは、賢く謎めいた美女役がぴったりですね。

 2大IT企業とのコラボ・東宝とのタッグ・・プロジェクトコンセプトは、「SAVE THE EARTH」・・地球を救うべく闘うドラマは、今後も目が離せないですね。

         チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
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