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    2008

11.30

しゃばけ・第2弾・うそうそ

  しゃばけシリーズの第2弾「うそうそ 

 うそうそ”とは、うろうろ。落ち着かないでたずねまわるさま。のことらしい。”しゃばけ”は時代劇でもいろいろな妖たちも出てきて手越君が主演で、原作もよくて見がいがあります。
 制作にも10ヶ月かかっているから、なおさらですね(映画でなくてSPドラマで見せてくれるなんてもったいない)

 身体の弱い若だんな・一太郎(手越裕也)は、自分だけが地震を感じているようでしたね。

 山神さま(古谷一行)が祖母のおぎん(十朱幸代)から預かったという朝顔の種をもらった一太郎。毎日、水をやり、太陽にあて手をかけてやる。それをあきらめたら、すぐに枯れてしまうと。

 更におぎんから、母・おたえ(真矢みき)にも一太郎を箱根の湯治へやるようにとのお告げが。

 一太郎は、朝顔を咲かせてみせると母に(この朝顔をめぐって一太郎に試練が)そして、見事に咲かせた一太郎。

               しゃばけ2 朝顔

 湯治には、兄・松之助(岡田義徳)や、手代の仁吉<白沢>(谷原章介)に佐助<犬神>(高杉宣)、鳴家やなり)や妖たちと行く事に。

 鳴家達は、相変わらず、可愛いらしい(私の家にも1人?来てほしいな)。親友の栄吉(高木雄也)らに見送られて、旅に出た一太郎。心配でたまらない父・藤兵衛(岸部一徳)。

                しゃばけ2 鳴家

 煙草盆として”くいだおれ太郎”の出番がありましたね。

 船に酔った妖や鳴家達。しかし、手代の2人が消えてしまいましたね。荷物が取られそうになったり、雲助の新龍にぼったくられたり(彼から山神さまの娘が生贄に取られたりした話を教えてもらいましたね)

 天狗の面をつけた奴らが現れて、さらわれた一太郎と松之助。侍達の仕業でしたが、今度は、本物の天狗達が現れて命を狙われるはめに。そこに、現れた佐助。彼によって助かったが、天狗退治に行くとまた、行ってしまいましたね。

 潘の存亡を賭けた勝之助(中村俊介)と孫右衛門(柏原収史)は、一太郎に長崎屋に咲いている幻の朝顔を譲ってほしいと。貧しく、なんとかその朝顔を献上(袖の下)して存亡したいと。

  【青林風握竜葉黄風鈴髭交数切獅子牡丹】(あおりんぷうにぎりりょうはきふうりんひげまじりかずきりししぼたん)が朝顔の名前。

 お比女(日向ななみ)を追いかけていた仁吉。仁吉を追いかけ崖から落ちたのを救ったのは、仁吉で、夢に現れるお比女・姫神もいましたね。天狗は、姫神を守るために一太郎を襲ったのだと。彼女は、みんなから愛されてる一太郎をうらやましがっていたよう。

 数百年も人とも神々とも交わらずにいたお比女。姫神は、箱根の山神さまと人との間に生まれ、この村で育った。母が亡くなり、村に飢饉が訪れると、村人達は、口減らしもあって、神の子と噂される姫神さまを人柱に差し出した。

 怒った山神さまは、村人達を石や岩に変え、湖に沈めた。残ったのは、姫神だけだった。
 身体が弱く、毎年、朝顔が咲くのを見たいから生きていると一太郎。幸せになるためには、努力も必要なんだよとも。

 地震は、姫神の憎しみと悲しみから起きていた。怒りの根源である一太郎が消えれば、この地震も収まるだろうと考えた蒼天狗(中村扇雀)。

 街道に地震は、長崎屋の若旦那が悪霊を背負ってやってきたからとの札が立ち、村人が人柱にしようとやってきてると教えにきた新龍。勝之進は、このまま逃がすわけにはいかないと剣をふりかざしたが、庇った孫右衛門が斬られて・・潘のためとうそぶく自分の出世の事しか考えていない勝之進。

 彼によって、潘を追われて雲助になってしまった新龍。幼い頃から妖を見る力がありましたね。

 鈴彦姫・鈴ノ助と二役の早乙女太一は、妖艶&りりしくて(男役もいいですね)

 村人達に捕まってしまった一太郎と松之助。それを見た藤兵衛と姫神。姫神は、心が震えて大地震を起こしてしまいましたね。そこを救ったのは、仁吉。一太郎が空を飛んでいると失神しちゃった藤兵衛。

 そこに、また地震が・・もしかしら、地獄谷の山神さまの朝顔を誰かが抜いたのか(勝之進か?)

                しゃばけ2 ピンク朝顔

 勝之進は、欲に目が眩んで朝顔も見れずに、死ぬまで捜し続ける事になると。

 姫神のこの人を助けてあげてという願いから一太郎が願うと、山神さまが現れて、勝之進を許してと頼んだ一太郎。そして、姫神と山神さまも抱き合って・・今度、夢で会う時は、一太郎のお嫁さんになっていくから案心してと姫神(一太郎、好かれちゃいましたね)

 山神さまは、次の夏もあの朝顔を必ず、咲かせておくれと。

 無事に長崎屋に帰った一太郎、湯治に行ったのに結局、一度も入っておらず。今度は、お伊勢参りに行きたいと母に。若旦那もしゃばけたこと言うねと鈴之助。しゃばけた→欲深い・・うそうそ→己を捜している。人はみな、欲深く、己を捜している生き物だということ。

  ※主題歌は、時代劇なのにDragonAshを起用といかしてましたね。
 ラストの鳴家のダンスも可愛い~屏風のぞきの宮迫も本当に歌舞伎顔でよく似合ってましたね。

               しゃばけ2 鳴家ダンス
                      
                 チェックしてね♪ 

スペシャルドラマ・映画
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