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    2008

12.07

SCANDAL・第8話

  たまき(桃井かおり)の息子の部屋に入ろうとした刑事の勝沼(小日向文世)を必死で阻止したたまき。

 「ずっーと部屋には誰もいない」と貴子(鈴木京香)達に話したたまき。

 息子は、もう亡くなっていなかったが、それを認める事が出来なかったのか・・

 たまきの家から帰る貴子達でしたが、私達、もう会わない方がいいと真由子(吹石一恵)とひとみ(長谷川京子)。

 貴子が家に帰ると娘が熱を出して寝てましたね。自分の家庭をしっかり守らなくてはと思う貴子でしたが・・

 たまきの息子の部屋を調べた勝沼は、ベッドの下から血痕のついたナイフを見つけましたね。そのナイフには、理佐子(戸田菜穂)の指紋が・・財務省を訪れた勝沼達・・金沢に会って質問をぶつけるも知らないと言って、雄一(光石研)に追い返させましたね。

 ひとみの”薔薇姫の森”サイトには、膨大なコメントの量が・・真由子には、本気だと電話してきた隼人(細田よしひこ)。急に優しくなったそれぞれの旦那たち。たまきの夫はいませんが・・

 家族3人で食卓を囲む貴子達。そこに久木田(加藤虎之介)から、理佐子の居場所がわかったから、ちょっと会えないかと電話が(横浜のクイーンホテルにいるらしい)・・外で話しているとそこに夫(沢村一樹)がやってきて食事中だから帰ってくれと。

 ご飯のお代わりと言う夫に、貴子に友達の元へ行ってと娘の咲希・・友達を1番にしなくちゃいけない時があると(今日は、友達とうまくいかなくて仮病で休んだと)

 たまきの元へ行った貴子・・家を訪ねても出ず、電話かけても出ず、・・でも無事でしたね。

 理佐子の居場所をたまきに伝えた貴子・・誰にも会いたくないと言うたまきに、私達は友達だと言う貴子・・そこに真由子とひとみも現れて・・結局みんなそんなに簡単に友達は出来ないと知っていて、この出会いが大事なものだと気付いたようでしたね。

 貴子達を家に入れて、息子の部屋を開けたたまき(息子の部屋に入ると、否が応でも息子が亡くなっていない事を認めなくてならないから)・・・息子の事を話すたまき・・息子が亡くなったと認められないたまきにずっとつきあってくれてた夫・・貴子達は、それぞれの思いから泣きましたね(はじめは、それぞれあわないと思っていたのに、言いたい事言い合えるいい友達が出来ましたね)

 そこへ、帰ってきたたまきの夫・哲夫(石原良純)・・理佐子からの手紙を持ってましたが・・貴子達にこの手紙を読む覚悟があるなら読んでもいいわよとたまき。

   どんな事が書かれているのか・・残りの共通の友達・理佐子の事が気になりますね。

               チェックしてね♪
 

H20・秋ドラマ
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