--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2008

12.13

ブラッディ・マンデイ・第10話

  藤丸(三浦春馬)の家に上がりこんだJは、音弥(佐藤健)と血の繫がった兄弟だと言い残して去っていった。

 藤丸の父・竜之介(田中哲司)は、藤丸の同級生の安斉真子(徳永えり)を誘拐。

 教祖を殺害した折原マヤ(吉瀬美智子)は、サード・アイに「BLOODY-X」を持って、取引を持ちかけてきた。私は、金で雇われていただけだと。アルファベット11番目のKは、Jの兄弟で藤丸の同級生だと言うマヤ。真子はKが誰かを知ってしまったために、竜之介に消されるかもと。

 信じたくない藤丸。

 「時は来た、宝石箱を開けよ」とKに言われたと竜之介は、Jに。竜之介もKに金で雇われているらしい。真実は宝石箱の中に・・

 そして、藤丸同席の元で音弥への尋問がはじまった。音弥の母は、かつて教祖の教団にいたと。
 2年前にテロリスト達に会った直後に自殺した母親。
 その母親を死なせたのが藤丸達のせいだとしたら、仇を取るためにやった可能性も。

 しかし、真子の居場所は知らないと言い、藤丸に俺の事、信じていないんだなと言う音弥。

 竜之介の目を盗んで、携帯の電源を入れた真子・・・それを知った藤丸は、パソコンで真子の居場所を突き止める事に。

 サード・アイと取引をして、テロの元へ戻ったマヤ。教祖を殺害したのがJだとみんなに教えに来たとマヤ。サード・アイと取引したんだろとマヤに言うJ・・・いやKがと。そしてKの指示なら宝石箱を開けようと。

 クリスマスの虐殺・・・そこに真実があるらしい!

 九条彰彦(竜雷太)は、孫の神崎潤は、娘と教祖との間に出来た子供でテロリストのリーダーだが、もうひとりの音弥は、教団を去った娘と彰彦の秘書との間に出来た子でテロリストとは関係ないと。

 そして、父と真子の居場所を突き止めた藤丸・・拳銃を真子に突きつけている父・・やめろと藤丸・・そこに銃を撃って現れたマヤ・・そのすきを狙って撃ってきたのは、なんと真子の方・・藤丸を庇って撃たれた父・・真子にKと言うマヤ・・

 音弥がKではなかったが、やはり友達だと思っていた真子がKだったとは・・

 マヤは、Kを救出するために動いていたのですね。

 宝石箱が開かれるのを阻止しなくては・・次週、最終回。

 ノンストップで楽しめるドラマも、ついに決着しますね。

                  チェックしてね♪

H20・秋ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。