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    2008

12.20

流星の絆・最終話

   「犯人はお前だ!3兄弟の運命は・・」

 戸神政行(柄本明)は、父・幸博(寺島進)から、レシピを買う事になっていて、事件の夜に訪ねたがすでに、両親は息絶えていたと・・

 金策に走り回っていた母・塔子(りょう)。

 電話で幸博から、裏口から誰にも見られずに来るように言われた政行が、裏に回ると丁度、誰かが裏口から入るのが見えたと・・30分か40分待って雨も上がり、男が出てきたのでそれから訪ねたが・・すでに息絶えた2人を発見して恐くなって逃げようとしたが・・レシピのコピーが見えたのでそれを持って裏口から逃げたと・・その時に泰輔(錦戸亮)に見られたのだろうが政行の話だった。

 自分の利益のために真実を告げなかった事を謝る政行(1番の目撃者でしたね)。14年もあれば辻褄のあった話が出来ると柏原(三浦友和)。

 政行は、その時、ビニール傘を持っていましたが、忘れたのではなく間違えて持って帰ったと言って持って来ましたね・・間違えて持ち帰った傘を大切に保管していたのですね。犯人は、傘を持って入ったが出る時には、雨も上がっていて忘れて行ったと。

 忘れた傘には、政行の指紋があるはずだったが・・指紋から警察が自分を訪ねてくると思っていたが14年間、誰も来ず、来たと思ったら傘の件では、なかった・・・犯人の傘の柄の部分には、触っていないからこの傘の柄の部分に、犯人の指紋が残っているはずだと言う政行。

 しかし、忘れた傘には、あるはずの政行の指紋はなかった(もう、誰が犯人なのかわかりましたね)・・そして、功一(二宮和也)は、間違えた傘の柄の部分を見て誰のかわかったようで・・柏原と2人で話したいと・・事件の後、傘を逆さにして素振りしていた柏原を屋根の上から見ていた功一・・そんな事をすれば柄の部分に細かい傷が出来るだろうと・・さっきのビニール傘みたいに・・

 そして、政行が出ていくのを見てた泰輔・・指紋は、発見された後にふき取られたもの・・そんな事が出来るのは、限られている・・1番にかけつけたのは、柏原(友和さん、若い雰囲気でしたね)・・そして、白状した柏原。

 飲み屋のつけを払うためにかき集めた200万を持っていた両親・・しかし借金はその倍以上・・柏原に泣き付いた幸博に俺に預けてくれたら返済を待ってもらうよう交渉してやると・・そして、事件の夜、そのお金をもらいに訪ねた柏原は、お金を預かると、この金を俺に貸してくれないかと持ち掛けた・・もちろん断る幸博・・包丁を持った幸博ともみあって、背中を刺した柏原・・そして続いて塔子も・・

 すべては、病気の子供の手術費用がいるからだと・・手術しないと死んでしまうからだと(自分勝手な理由で子供3人の両親を殺めた柏原・・刑事なのに・・お金なんて刑事仲間に頼んででも集めるとか出来たのでは・・親を殺された子供の気持ちはどうなるんだ)

 レシピのために殺された方がマシだと言った功一の気持ちがよくわかる・・お金なんかのために・・たまたま200万持っていただけで(しかもかき集めたお金)・・拳銃を出して、自殺しようとした柏原・・止める功一・・もみあって・・響く銃声・・

 泰輔や静奈(戸田恵梨香)、萩村(設楽銃)が駆けつけると、誰も撃たれてなかった・・拳銃を握っている功一・・

 息子が亡くなった後に俺らに近づいて何がしたかったのかと聞く泰輔・・君達といたかったと柏原・・息子が死んだ後、あんた泣いたのかよと聞く功一・・泣いたよ・・だったら俺らの気持ちわかるだろ・・土下座して誤る柏原・・・その時、獅子座流星群が見えて・・

 あんたには生きてもらう・・生きて罪償って俺達がどんなふうに生きていくか見ててもらう・・拳銃を捨てた功一(撃たなくて良かった・・・彼なんかのために罪人になってはいけない)

 犯人がわかりましたが(やっぱり、柏原でしたね)ここで、終わりではなく、続きがありましたね。

            チェックしてね♪
 
  時効寸前に逮捕された柏原(死んで終わりは、彼らの15年を思えば、屏の中で償ってもらわなくては・・信じられる大人に出会ったと思ったら、犯人だったは、彼らに酷すぎる)

 「萩村様」と書かれた封筒を功一に渡した萩村。車上荒らしは、自分がやったと改にもう1つ書いていた柏原(功一達を庇ったのですね)

 自首すると言う泰輔・・けれど、静奈は、守ってやりたい・・行成(要潤)に頼む2人・・ある物を売っていただきたいと条件を出す行成。

※そして、またまた出た~「妄想係長・高山久伸・年末スペシャル」(最終回まで出るとは~)

 銀行員に扮して高山に200万返した泰輔・・クリスマス・・地味女に電話をしたが”現在使われてません”でしたね(短か)

 ※「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」・・・レストランを開店した行成は、静奈を招待・・静奈に指輪をプレゼント(宝石商に扮した泰輔から1000万で買ったもの)しましたね。

 ※「幸福の黄色いポストイット」(最終回は、宮藤官九郎ワールド・スペシャルか~~い)
   演出・・サギ(新人)・・2010年12月・横須賀

 弟のぬれせんべい(泰輔)には、執行猶予がつき、兄のアクセル(功一)には、2年の実刑判決が出たとサギ・・私は彼の帰りを待っている・・出所を知らせるハガキが静奈宛に来たが見つけたのは私だと勝手に持ってくるサギ。

 そこに泰輔が”まゆなし”とサギに・・そこに静奈も・・3人で住んでいるのか?

 (ぬれせんべい・アクセル・まゆなし・・クドカンが考えたのですよね・・面白い)

 出所した功一・・戸神がアリアケの店を買い取っていた・・静奈に「俺を許してくれるなら入口に目印を・・ポストイットでも」とハガキに書いておいたのですが・・入口にはお金がいっぱいぶら下がっていて(本物?飛んでいったら大変・・それに取られちゃうよ)・・サギの仕業でしたね。

 サギのせいで出所を知らなかった静奈と泰輔・・「お帰りお兄」と静奈・・「ただいま」と功一・・「手伝ってよ」と泰輔。

 ”洋食アリアケ”が開店・・ジョージ(尾美としのり)や、政行からも花が届いてましたね。

 功一が作って、運ぶ静奈やサギ・・静奈の指には、行成からの指輪がありましたね・・そこへ、行成がやってきて・・派遣の面接に行くと泰輔・・「ご主人、ハヤシライスを」と注文した行成に・・「終わっちゃいましたね」と功一。

 ラストは、”アリアケ開店7周年”の時の写真と”復活!! 洋食アリアケ 新装開店”の写真が並んでましたね。

 ※信じていた人が親殺しの犯人でとても悲しかったけれど、流星の絆で生きてきた3人・・親がわりのジョージもいたからぐれることなく、これからも仲良く生きていけますね。

  ラストは、明るい終わり方でしたね(しかし、傘から柏原の指紋が出たのかがわからないまま、終わったような・・ちょっと納得できませんが^_^;)

流星の絆
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