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    2006

10.15

嫌われ松子の一生

  原作・・山田宗樹
  脚本・・成瀬活雄
  メインテーマ・・「In The Mood」by BACCHUS feat.La Gauno」
 
 初回なので、録画して観たのですが、松子の転落人生のはじまり。

 さびれたアパートで孤独な死を遂げた56歳の松子(内山理名)。姪の川尻明日香(鈴木えみ)は大学生で松子の人生に興味を持ち、彼氏(渡辺・小柳友)と松子の人生をたどる事に。

 小柳友っていう彼氏役の彼、結構男前でしたね。

松子は周りから嫌われていたよう。松子の転落人生のきっかけを作った松子の教え子・龍洋一(要潤・中学生時代は本郷奏多)。松子殺しの容疑者として追われる事に。松子もよく一人で川を見ていたようですが、彼もまた、川を見て「松子・・」とつぶやいてましたね。

 昭和48年、松子が福岡の中学で教師をしていた時から。修学旅行の下見に、校長の田所(佐藤B作)と行き、同じ部屋に泊まる事になり、襲われそうになった松子。けれど、校長は松子の方から誘ってきたと言う。

 修学旅行では盗難事件が発生。疑われた生徒がやってないと言ってるのだから、それをそのまま言えばいいものを、お金を返せばいいと思って、自分のお金では足りずに同僚の財布から札を抜いて、旅館に返す松子。

 しかも、とっさに、生徒ではなく、自分が盗んだと言ったりして、(確かに同僚のお金は盗んだよね・・バカ松子のはじまり)転落人生まっしぐら。疑いをかけられた生徒には信じると言ってたのに、本当の事を言ってと詰め寄って、逆に裏切られ、学校を辞める事に。

 同僚の男性教師にまで、松子をデートに誘っていたのに、急用ができたと断られ、父親は体の弱い妹ばかりを可愛がり、家を出る事にした松子。

 そして、これから転落人生を歩む事になるのですね。松子のヒモとなり作家志望の同棲相手(萩原聖人)の自殺。ソープ嬢への転落。刑務所に入ったり。

 ソープ「白夜」のマネージャーを北村一輝が演じるのですね。名前が赤木研一郎って(俳優に似た名前の人いましたね。赤木圭一郎だったかな・・もう亡くなってますが)

 北村一輝はドラマ「14才の母」にも雑誌記者役で出てますね。そして、要潤は「たったひとつの恋」で綾瀬はるかの兄役で出てて、この二人、結構ドラマに主人公ではないですが、続けて出てますね。
 ドラマ「夜王」のホストコンビですが・・存在感があるのでしょうね。
 久しぶりに刑事役で羽賀研二が出てましたね。

 同じ時間帯に「Drコトー診療所」があり、こちらのドラマの方がダントツに面白く、BSで「春のワルツ」もあるので、「嫌われ松子・・」はもう、次回からは観る時間がないので録画してまで観る事はないと思います。この松子はやっぱり、映画で一気にやった方がいいような気がします。
                   チェックしてね♪
 

H18・秋ドラマ
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