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    2009

01.16

神の雫・第1話

  大手ビール会社の営業マン神咲雫(亀梨和也)。父親は、世界的ワイン評論家、神咲豊多香(古谷一行)で、その父が雫にだけは、病気を知らさずに他界してしまった。

 市場価格にして20億円を超えるワインコレクションの遺産。

 父の亡くなる前にワイン事業部へ異動させられていた雫(会社のシーンでは、「サプリ」を思い出してしまった)。その雫の前に現れた1週間前に養子縁組したばかりの兄だという新進気鋭のワイン評論家の遠峰一青(田辺聖一)。

 父の残した遺言は、自らが厳選した「使徒」と呼ばれるワイン6本と、それらの頂点に立つ幻のワイン「神の雫」、それぞれを、豊多香が残したイメージから推測し、銘柄とビンテージ(生産年号)を言い当てた者に、遺産の全てを譲るというもの。

 入手困難なワインコレクションを手に入れたい一青。遺産はいらないと言う雫。でも、その前に屋敷を賭けた対決がありましたね。勝負は1週間後。

 接待先で高級ワインの味に不満を漏らした客を神業のようなデキャンタージュで喜ばせ、その場を救われたソムリエ見習いの柴野原みやび(仲里依紗)は、雫を訪ねてきましたね。

 雫とみやびが入ったフランス料理店では、かつてこの店のワインを酷評した一青のせいで、客足が途絶え、娘とも仲が悪くなったと。そして、また一青がこの店に来るらしい。

 謎の老人・土肥ロベール(竹中直人)・・「のだめカンタービレ」のシュトレーゼマンかと思った~^m^・・彼が出したワインを20歳の誕生日に飲まないと決めた雫が飲みましたね。

 そして、マリアージュの事も知った雫。

 フランス語でMariage(マリアージュ)=結婚=料理とワインの組み合わせのこと

 バッカスは答える・・お酒の神様は答える

 味わってみる、そうさ、そうさ、そうさ
 味わってみる、いいや、いいや、いいや
 ワインが美味しいか味わってみてるのさ

 ワインを飲んだ雫・・・陽気でしたね~

 そして、ふたたび綿貫(益岡徹)の店に一青がやってきた・・娘の鈴香(本仮屋ユイカ)も手伝うと言う(彼女はソムリエ希望)。生牡蠣にあうワインを出した鈴香。ところがメイン料理にあわせるために1時間からデキャンタに移しておいたワインをこぼしてしまった鈴香。

 瞬時にワインを選んで、デキャンタージュした雫・・・一青は、見事にその味の差に気付きましたね。

 一青の前に姿を現した雫に、ワインから逃げてる君にワインの事を語ってほしくないと告げた一青。

 店を続ける事にした綿貫が、妻が好きだったというワイン(DRC リシュブール)をみんなで飲もうと開けましたが飲んだ途端、花の香りがしてお花畑の中にいるような・・百の花の香りを集めたとされる赤ワインだった。

 母の命日に父が来て、墓前に供えたワインは、このワインでしたね(花の代わりに置いたのですね)

 そして、対決の日・・・なんとロベールも来ましたね。彼の立会いの元にはじまった対決。
  豊多香が人生最後に飲んだワインを母との想いを閉じ込めた別れのワインだと言った雫。

  母なる大地を感じるワインだと言っていた豊多香の想いに近かったのは一青でしたね。

  負けたとはいえ、ワインを飲み始めたばかりで母が亡くなった1990年のぶどうの味を瞬時に感じた雫の力は、未知数ですね。

  ※出演者が渋めで、女性人がちょっと弱いかも・・裏番組のフジの「トライアングル」の出演者が豪華ですから、どこまで頑張れるか?

                チェックしてね♪
 

H21・冬ドラマ
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