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    2006

10.15

Dr.コトー診療所2006・第1話

 原作・・山田貴敏
 脚本・・吉田紀子
  志木那島診療所・・島唯一の診療所。医療器具も乏しい。
  
 五島健助・・吉岡秀隆(外科医)
 星野彩佳・・柴咲コウ(看護師)
 仲依ミナ・・蒼井優(看護師)
 和田一範・・筧利夫(事務長・診療所の手伝い)
 星野正一・・小林薫(民生課課長・彩佳の父)
 星野昌代・・朝加真由美(彩佳の母・リハビリ中)
 安藤重雄・・泉谷しげる(漁労長)
 西山茉莉子・・大塚寧々(居酒屋経営)
 原剛利・・時任三郎(元漁師・本土で働く)
 原剛洋・・富岡涼(剛利の息子)
 

  第1話「二人の約束」
 続編で帰ってきたDr.コトー。前作から3年後。
 理学療法士学校の下見で東京へ行くという彩佳(柴咲コウ)だったが
実は東京の総合病院へ検診を受けに行くのだった。
 その病院の鳴海医師(境正人)はコトーの旧知の医師でしたね。
 鳴海医師は検査の結果は来週出るからと彩佳を帰しました。

 島に帰るフェリーの中で酔客に絡まれてる女性・仲依ミナ(蒼井優)を見かねて仲裁に入った村長がはずみで転倒。胸を抱えて苦しむ村長。

 フェリーに乗ってた彩佳はコトーに連絡をとってもらいコトーの電話での指示の元、村長にカッターと釣り用の浮きを使って応急措置を。
 気道切開など、本当にどうやって撮ってたのか、本物さながらでした。彩佳はすごいです。”ナースあおい”と一緒だわ。

 島で村長の緊急手術。この手術シーンがまた、すごかった。フェリーで絡まれてた・仲依ミナは実は看護師で手伝うと言って手術室に入ったはいいが、卒倒。
 術後の村長の点滴を倒し、点滴を換えた事もないのに交換して、点滴が漏れている事にも気づかずに寝てしまったミナ。

 彼女は外科にいたが病棟勤務で大病院にいたため、手術は看護学校以来で、注射もした事がないとか・・って看護師なのに大病院だとそんななのか?しかも、寝るってありえない~~
 自分がいなくなった後の事を心配してミナにきつく言う彩佳。

 ミナは自分の事をミナと呼んでと言うし、来月からなのに、もう来てしまったりで何か秘密があるようですね。

 東京の私立中学に合格して、国立には落ちてしまった原剛洋(富岡涼)は父・勝利(時任三郎)にお金の事を心配して区立へ行くと言う。
  入学金132万って高~~~い。
 茉莉子(大塚寧々)や重雄(泉谷しげる)はせっかく、受かったのだから私立へ行った方がよいと言うがコトーはどちらの学校に進んだとしても頑張った事に変わりはないし、自分の目標を見失わなければいいと言う。
  結局、父は私立に振込み、そちらへ行く事に。

 剛洋に入学祝いにと自分が使っていた辞書と手紙を送ったコトー。
 Boys be ambitious(少年よ 大使を抱け)の言葉をつけて。

 東京の大学病院の晴海医師はコトーに彩佳に知らせる前に、彼女の病気の事や検査結果まで教えてしまいましたね。乳ガンで悪性だと言う彼からの電話を切ると後ろには彩佳が。

 彼女はコトーに胸を見せるのが恥ずかしかったのですよね。
 母の昌代(朝加真由美)の事も気にしている彩佳。脳出血でコトーにオペしてもらって大分良くなったが後遺症がまだあってリハビリ中。
 彩佳の病気の事を知り、自分が治療しようと決めたコトー。

 初回から面白く、視聴率も20%超えてましたね。

                  チェックしてね♪
 
 

H18・秋ドラマ
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comments

やっぱり期待を裏切らないドラマですね!
大好きです☆彡

じゅん:2006/10/15(日) 18:23:44 | URL | [編集]

  じゅんさん
 コメントありがとう~

 Dr.コトー感動が違いました。いいドラマですね。また、遊びに来てくださいね。

 (#^.^#)

おじゃうさ丸★:2006/10/16(月) 07:03:42 | URL | [編集]

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