--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2009

01.22

神の雫・第2話

  「第1の使途」のイメージのワインを探す雫(亀梨和也)は、みやび(仲里依紗)に相談。

 ワインバーのオーナーソムリエの藤枝(辰巳琢郎)が、遺言状を聞き、ピノ・ノワール(赤ワインの蒲萄の代表的品種)の事じゃないかと・・何本かを出してこの中のどれかだろうと・・
 
 バーに現れた「太陽ビール」のCMのセーラ(佐々木希・・ハーフかな?でも演技力が・・セリフが棒読み)・・ワインをいっぱい飲んでスイッチ入ったみやびがそのセーラに「その顔の小ささはCGですか?」って喰ってかかっていっておかしかったですね^m^(依紗ちゃん、演技力ありますね)

 そして、その遺言状のイメージにピッタリの風景が描かれた絵画を見つけた雫。

 描いたのは、記憶をなくしていた水澤カオリ(加藤あい)という画家で、過去に飲んだ1本のワインのイメージを描いたのだと言う。覚えているのは、ワインの味だけだと・・けれど、病院に運ばれた時に左手に婚約指輪をつけていたらしく”KAORI”と彫られていて名前は、わかったのだと。
 
 記憶喪失後に出会った夫との生活を壊すのが怖いカオリ。けれど、雫にワイン探しを申し出る・・覚悟は出来ていると。

 ワインの産地はわかった雫・・そして、対戦相手の一青(田辺誠一)も突き止め、その産地の畑の土を並べて口に含んで探しだそうとするとは、さすがですね・・そして、”恋人たち”というワインだと気付いた。

 ワインを探すには、お金が必要・・そこで雫にデキャンタージュをさせてお客に飲ませて、探そうと提案・・そして、香だけで見事に”恋人たち”というワインを突き止めた雫。

 カオリさんに飲んでもらうと、飲んだ途端に、過去の事を話しはじめたカオリ・・不倫関係で、海に一緒に入り、一人だけ生き残ったと・・絵を描いた時には、どうやらすべて思い出していたのですね・・どんなワインを持ってきたとしても今のように記憶が戻ったふりをするつもりだったと・・けれど、このワインはあの時のワインだと。

 カオリ・・”香”と書くと・・香の事が好きだと言って一緒に頑張ろうという夫・・良かったですね。

 しかし、ある事に気付いた雫・・この絵には、遺言状にある桟橋がない・・それは、ヴィンテージ(蒲萄が収穫された年号)の事なんじゃない・・みやびがつぶやいた・・ロベールの元へ・・”めざめよバッカス(酒の神)”同じワインでも造られた年で味のイメージがまったく違う事に気付いた雫。

 ロベールは”天地人”だと。天と地に恵まれた年のワインはグレート・ヴィンテージと言うとみやび。恵まれない年のワインは、どれだけ人が頑張っても・・

 そして、対決の日・・一青が選んだワインは、ジョルジュ・ルーミエ レ・ザムルーズ(’02)

 雫が選んだのは、ジュルジュ・ルーミエ レ・ザムルージュ(’01)・・霧があって、人の助けがなければ、美しい光景は見れなかった・・霧が出来の悪い年・・桟橋=人だと。

 雫の勝利でしたね。

 ワインを一度だけ飲んだ事があると雫・・今度は自分が逃げない番だと・・

 ※コミックが大人気だというのは頷けますね・・ドラマでは、どこまでそれを出せるか・・フジの「トライアングル」と同じ時間というのは、痛いですね(>_<)
ワインを飲んだだけで、風景などをイメージ出来るっていうのは、面白いですね。試してみたいですね。

               チェックしてね♪ 

H21・冬ドラマ
トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。