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    2009

01.30

神の雫・第3話

  「第2の使途」・・団欒・・庶民的・・懐かしい・・夕焼け・・安心感・・デイリーワインか?

 みやび(仲里依紗)は、仕事中、考え事をしながらワインを注いで、仕事をクビになってしまった・・その店に来ていたのが、幼なじみの高杉新一(松田悟志)で、彼はインターネット上で高級ブランドワインを破格の値段で売るオンラインショップ「ハイライフネット」を経営・・彼のせいで契約打ち切りになった太陽ビール。

 しかし、その高杉の会社には、悪い噂が・・その高杉を連れて「モノポール」へやってきたみやび。
 雫(亀梨和也)に、ワインの中身より、イメージが価値をみたすと高杉・・神崎豊多香(古谷一行)の息子だということで得をしてきたのではとも。

 ブランドに勝るノンブランドなどないと言い切る高杉・・それに対して「あると思います」って天津木村みたく言い放った雫(おかしかった^m^)

 仕事で母の死に立ち会えなかった豊多香・・けれど、雫が20歳の時にはじめて豊多香のワインセラーに入るのを許され、そこで父親の裏切りを見た”ほのかと実りを祝う 1990.12.19”・・それは、母が亡くなった日・・父を問いただしたがそこに書いてあるとおりだと言っただけだった・・

 条件があえば、太陽ビールと業務提携してもらうと高杉と約束を取り付けた雫・・その条件は五大シャトーよりおいしい3000円以下のノンブランドワインを見つけるのが条件(雫は五大シャトーが何かも知らず)

 高杉に、会社の秘書として勤めないかとみやびに・・

 「2000年代の赤ワイン」というイベントのテイスティング(試飲)の飲み残しだという100種類はあるワインを洗物しながらテイスティングして、探そうと部長。次から次へと飲んでいく雫。残り少なくなった時、あるワインを飲んだ時に団欒が見えた雫。

 高杉を呼んで、五大シャトーと3000円以下のワインを用意して、ABCとして飲んでもらい、もっともおいしかったワインを教えてほしいと・・彼が選んだのは3000円のワインだった・・ユッセリオ コート・デュ・ローヌ(’07)・・フランスのワインで原作には登場しない原作者自らが選んだワイン・・いやぁ~~1度飲んでみたいですね・団欒を懐かしめるかな(*^。^*)

 一青(田辺誠一)が団欒を感じたワインを見つけた時は、狂気ぽかったですね!

 高杉の秘書は、やらないと決めたみやびは、あることに気付きましたね・・安心感は、庶民的だけではないと・・しかし、決戦の日でしたね・・雫から答えを・・しかし、何かが足りないと気付きましたね・・今度は、一青・・たどりついた懐かしき団欒・・安心感は年寄りと人こそが持つ安心感だと。

 一青が選んだワインは、「シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ(’00)」フランスのワインで100年の老木から生まれた軌跡のワイン・・これもひとつのブランドのワインだと(いくらぐらいするのか?)・・雫には、はじめからブランドをはずして選んだのではないかと言った一青。

 安心感はブランドの持つ伝統だった・・雫の負け!

 今回・・”五大ワイン”と”貴腐ワイン”という甘口デザートワインとも、出てきましたね。

 みやびは、太陽ビールで雫と一緒に働ける事になりましたね。

 ロベール(竹中直人)は、ほのかが誰が知ってますね・・そして、第3の使徒は、「モナリザ」・・モナリザは、誰なのか?

 ワインは、深いですね・・でも、名前は、難しくて覚えらないですね(>_<)
 ワインの知識が得られて、楽しめる漫画の「神の雫」が読みたくなってきました。
 紹介されたワインは、きっとみんな飲みたくなりますよね(*^_^*)

              チェックしてね♪
 

H21・冬ドラマ
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