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    2009

02.16

ヴォイス 命なき者の声・第6話

  「予期された入院患者」

 亮介(生田斗真)の父・貴之(名高達男)の病院に入院した患者・相馬朋子(志田未来)。

 彼女はまだ中学2年で、ミュンハウゼン症候群(他人の関心を得ようとするあまり、偽の症状を作り出し、通院や入院を繰り返す症状)が見られ、大己(瑛太)達は、その生きた患者を見て、意見書を作成させられる事に。

 朋子の血中に偽膜性大腸炎を発症できるペニシリンが発見され、ミュンハウゼン症候群の可能性が大だった。

 両親は、すでに亡くなっていて、兄・泰人(石田卓也)と2人暮らし。この兄が妹にペニシリンを与えていた。兄のする事に気付いていた妹は、バイトを休まなくていいように、それにシフトをあわせていた。
 いわゆる虐待に値していた。

 大学に入って、妹の面倒を見て、バイトをして、とても大変なのに、妹が中学生くらいになってきてから周りは、何も言わなくなってきてた。ある看護師さんの「頑張ったね」の言葉に、またそういう言葉をかけてほしくてやってしまったよう。

 朋子は、しばらく児童擁護施設に預けられる事に・・「ごめんな」の兄の言葉に「1回じゃ全然足りないから」と朋子。きっと、また仲良く暮らせる日が来るでしょう。

 佳奈子(石原さとみ)の弟が出てきてましたが、佳奈子の作る料理は、ひどかったとばらしてましたね。たこさんウインナーはまっすぐで、オムライスの中のご飯はまっしろだったと・・それが、彼が帰る時に、弁当が入っていたのですが、たこさんウインナーは、くるっとなってたし、オムライスの中のご飯は、ケチャップを使ってありましたね。

 同じように親を亡くしながらも、言い合いをしながらも、仲の良い姉弟でしたね。

         チェックしてね♪
 

H21・冬ドラマ
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