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    2009

04.22

白い春

  今期のドラマは、刑事物や、サスペンス物、世の中の世相にあったようなヒューマンドラマが多いですね。

 「アタシんちの男子」は、そんな中でも違いますが、1億円の借金を簡単に返してくれる社長が現れたり、「LOVE GAME」では、「ゲームに成功すれば1億円」だとか、やっぱり、1億円。

 ヒューマンや突拍子もない1億円とかでなく、普通でいいから楽しい気分にさせてくれるドラマが少ないですね。今の世の中じゃ、普通も受け入れられないような状況にあるかな(>_<)

 「白い春」は、2話まで見たのですが、元ヤクザで恋人の手術費のために、800万円の報酬で組の鉄砲玉となり、殺人を犯した春男(安部寛)が、9年の刑期を終えて出てきたが、恋人は、すでに病気でなくなっていた。

 800万の報酬が恋人に渡ったかは、定かでない。ヤクザ仲間の竜也(デビッド・伊東)も怪しい。

 派遣で仕事をなくした人が無料で食べ物をもらえる所や、ネットカフェで寝泊りとかやっぱり、今の世の中ならではでしたね。

 自分が服役中に恋人・真理子(紺野まひる)と一緒に暮らしていた康史(遠藤憲一)が経営するパン屋を訪ねて、彼が800万をだまし取ったのではないかと考えて、嫌がらせをして、800万を要求したり。

 真理子の娘・さち(大橋のぞみ)は、その康史と真理子の妹の佳奈子(白石美帆)と暮らしていましたね。

 さちは、公園のベンチで休んでいた春男を怖がらずに平気で話しかけたり、人相がかなり悪いから普通は、話しかけないだろうに。自分の父親だと直感で感じだと言うのか?

 ※安部寛は、役づくりのために5キロものダイエットをして、目も血走った感じですっかり、人相も変わってましたね。白石美帆も前より、痩せてましたね。
 
 大橋のぞみちゃんの演技はどうかな?

 純真少女とヤクザとの親子愛がテーマなドラマなのですね。

 安部寛の役者魂に期待!

           チェックしてね♪
           

H21・春ドラマ
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