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    2006

10.20

僕の歩く道・第2話

 ほとんどのドラマは第1話を終えて第2話になってきてますね。
 視聴率も、Dr.コトーがダントツのようですね。

 「僕の歩く道」の第2話は、輝明(草剛)に任せられた仕事は「大竹さんの仕事はじんじんです」のように、おとなしいネズミの世話。

 でも、お客さんから、質問されてもわからず、輝明の態度に腹をたてられてしまいましたね。三浦(田中圭)に「大竹さんはお客さんと話さないようにして下さい」と言われてしまって、他のお客さんの質問の答えがわかっても何も話さなく、また、怒られてしまう。

 どうして、何も話さなかったのかと園長(大杉漣)に聞かれると、三浦に言われたと告げてしまう。
 「ちくってんじゃねぇよ」と三浦。その意味がわからず、毎日、寝れない輝明。食欲もなくしてしまう。

 妹のりな(本仮屋ユイカ)が夜、バイトすることにしたからと母(長山藍子)に言い、「心配しないで」と言うと、「りなの事は全然心配してないから」と母。

 これは、ちょっと問題ですよね。りなも女の子なんだから、夜のバイトで帰りが大丈夫かとか心配してあげないとね。

 精神科医の堀田(加藤浩次)の元を訪れた輝明の母は「感情と表情が一致しないことがあるから気をつけてください」と言われる。

 そして、動物園でストレスで倒れてしまった輝明。しばらくは休むことになるだろうと思われてたのに、また、きちんと動物園に通ってくる。母は動物園に出向いて、輝明にもう仕事やめていいと言い、もう無理しなくてもよいと言うが、輝明はいつものように、ねずみの世話をしにいく。

 てんじくねずみの説明をスラスラ言える輝明の事を話す三浦。「ちくってんじゃねぇよ」とグッドタイミングで言う輝明。使い方は違うけどね(笑)

 動物園でてんじくねずみの説明役で雇ってもらえた輝明。傍でいつも聞いているうちに全部覚えてしまった輝明。自閉症の人はある事に対してはすごく詳しかったりするんですよね。

 そして「僕の仕事は動物園の飼育係りです」と言うようになった輝明。ちくってんじゃねぇよと言ってた三浦のおかげですね。

                チェックしてね♪
 

H18・秋ドラマ
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