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    2009

05.01

魔女裁判

   今、話題の裁判員制度を取り上げたドラマですね。

 殺人事件の裁判員候補者に選ばれた人の中から抽選で決まった人々。

 裁判官3名と裁判員6名、補充裁判員2名の構成。補充裁判員は、あくまで補充なので意見を言えない。10日間話し合って最終的に多数決で決定される。

 魔女裁判と呼ばれる今回の裁判では、魔女が殺人の犯人とされる女性で、とても美しい女性であった。

 そして、何者かが、裁判員を監視しており、閉じ込められたりして、パニックに陥る者も。

 最初は、この監視している者が、どちら側の人間がわからなかったが、話が進むにれ、魔女側の弁護士が頼んだ者達だとわかった。

 突然、拉致られ、自分の恥ずかしい写真をばらまかれた男性・・色で呼び合う事にしましたね。
 確か、紫さんだったかな?

 魔女側は、裁判員の弱味を握って、無罪にしようと企んでいるよう。

 徹(生田斗真)もその1人で、彼は、自分の作ったTシャツがいきなり大量に売れ、しかも郵便受けには、9万という得たいの知れない金が入ったKの文字の書かれた封筒が入っていた。そのお金でまた、次のTシャツの代金を払ってしまった徹。

 彼の恋人の香織(比嘉愛未)は、入社2年目の新聞記者でありながら、魔女である柏木鏡子(石田ゆり子)の独占取材を受ける事に。向こうからの指定だった。これも、徹の恋人だからだろう。

 こんなふうに、選ばれて自分の弱味を握られたり、脅されたりしたら、嫌ですね。
 これによって、有罪だと言っていたのに、無罪だと言い換える者達が出てきて、正当な裁判でなくなってしまうよう。

 果たして、魔女の思い通りにする事を阻止できるのか?

              チェックしてね♪
 

H21・春ドラマ
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