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    2006

10.25

僕の歩く道・第3話

 幸太郎(須賀健太)はテストでクラスで1番とったのに、1番とったら、ゲーム買ってあげると言ったのに、「どうして間違えたの?この問題なら100点とれたのに」って言って、結局ゲームは買わず、ほめてもあげず。

  何て~母親なんだろね~

 その幸太郎が輝明(草なぎ剛)のいる動物園に遠足に来て、輝明のいるふれあいねずみの所にも来ちゃった。
 甥だと言う輝明に、ねずみの説明をまかされたが大勢の子供達に上がって何も言えず。

 「失敗しちゃった」と気にする輝明。

 輝明の動物園でのことを母親に話そうとしたのに、早く塾に行く用意をしなさいと言ってしっかり聞いてあげない母親。ストレスがたまる幸太郎。

 3秒以上見つめられると困る輝明。人をじっと見てはいけないと言われて来たから。電話に出た輝明は、対応もいまいちだったが電話には出れた。

 幸太郎は輝明の素直な性格を利用して「お金ちょうだい。5000円」「ありがとう。僕に5000円くれたこと誰にも言わないで。約束だよ」って言った幸太郎。「うん」と輝明。

  でも、輝明はこづかい帳に”あげたお金5000円”って書いてたからきっと、誰にあげたか問い詰められるかな?
 電話があった事と幸太郎が来た事を母に言った輝明。
 
 幸太郎にお金をあげちゃったから、昼食代が足りなくなってしまった輝明。都古(香里奈)が貸してあげたが、お金がないと言う輝明におかしいと都古は里江(長山藍子)に。

 こづかい帳を見た秀治(佐々木蔵之助)は誰にお金をあげたのか輝明を問い詰める。「約束は守らなくてはいけません。嘘をついてはいけません」の2つが頭の中で混乱してしまった輝明。でも、幸太郎の名前は出さなかった。

 妹のりな(本仮屋ユイカ)は幸太郎だと思うと里江に言う。
「これからはお金を貸したりあげたりしてはいけません」と輝明に。

 また、電話がかかってきてこの前と同じセールスの電話だったが、輝明の対応に怒り出す相手。幸太郎が代わって「セールスはお断りです」と言って切った。

 お互いに”ありがとう”って言い合う輝明と幸太郎。この前の動物園での事を幸太郎に怒っているか聞く輝明に怒っていないと言う幸太郎。

 やっと心が安定した輝明はてんじくねずみの説明が、子供達の前で言えるようになった輝明。

 ※動物園に都古の彼(葛山信吾)が来た時はベンチで2人の間に座った輝明。輝明なりに感じていたのでしょうね。都古の事が好きだから。

 最後のスマップの「ありがとう」の歌が今回はぴったりあってましたね。
                    チェックしてね♪

H18・秋ドラマ
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