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    2010

01.20

ベートーベン・ウィルス・第6話~

 第6話「プロの壁」

 市響の団員は、国内外トップレベルの団員で構成すると言ったカン・マエ(キム・ミョンミン)・・皆さんはアマチュアです。

 トゥ・ルミ(イ・ジア)は、カンから医者の紹介を受けて、診察してもらうことに・・結果は?

 カンは、個別にオーディションの誘いを電話・・ゴヌ(チャン・グンソク)にも電話が・・ルミには、電話なし。

 オーディションの日程をカンから聞き出したルミ。

 オーディションの日・・ゴヌはトランペットで挑戦(合格)

 電話も、かかって来なかった人も受けに来たが・・レベルが低すぎ・・ルミも2,9だって(合格者の平均は7点台)・・ルミは、頭の中に腫瘍が出来てて、耳が聞こえるのは、後4ヶ月だと(いつもよく頭が痛くなってましたから)・・あっけらかんとゴヌに言うものだから、驚き・・聞こえなくなるまでにオケをやりたいと・・

 客員団員になれないか・・それか研究団員(お金がかからない)とかは?とゴヌ・・それは、いいなとカン。
 
 練習初日・・研究団員として来たルミ達・・自分の席につかず、研究団員達と一緒にいるとゴヌ。

第7話「真の天才」
 
 ルミの症状を、医者から聞いて知りながら、知らないふりをしたカン。

 芸術高校を中退したハ・イドゥン(ヒョン・ジュニ)は、オーボエ奏者のキム・ガビョン(イ・スンジェ)に誘われて、研究団員になろうと来たが、誰にでもタメ口のため、カンに追い出されてしまった。

 会社をやめたパク・ヒョックオン(チョン・ソギョン)も、正式な団員に入ってましたね。
 
 カンに、クビを言い渡されたゴヌは、カンのライバル的なミョンファンの元に行き、弟子にして下さいと(楽しく音楽しちゃいけないのかって、女・のだめみたいな)・・カンの所に言ったミョンファンは、ゴヌはお前に似ていると言い、1週間後に来たら、弟子にするつもりだとカンに。

 ミョンファンは、天才と言われてきたが、実は、影で頑張ってきたのですね・・カンに追い越されないように必死だったと・・

 ルミに耳によい飴だと渡したカン・・実はフーセンガムでしたね・・信じる者は救われるですって(笑)

 ゴヌは、想像以上に天才でしたね・・音を一度聞いただけで、それを楽譜に書いたり、和音なんてわからないと言うが、すべての音を正確にあてたり・・真の天才・・それは、ゴヌだった!(彼の才能に驚くカン)

 ミョンファンと外国に行って勉強することになったゴヌ(彼がここまで来れたのは、彼を誘ってくれたルミのおかげですね)・・ゴヌがルミにキスしようとしているところにカンが・・驚いて立ったルミ(微妙な)

 空港でミョンファンから、カンが言っていたが「あいつは天才だ・・真の天才だ・・自由奔放でまぶしい光を放ち、それでいて人を惹きつける暖かさを持っている・・何より恐いのは、これがまだ序章にすぎないということだ」と聞かされたゴヌ。

 彼を手放すのは、私に問題があるからだと(頑固で偏屈で、私以上には、なれないからと)・・ミョンファンから話を聞いたゴヌは、カンの元に戻ると。

 カンから、改めて耳が聞こえなくなるとはどういうことかを聞かされ、池に飛び込んでみろと言われたルミ・・「わかったわよ」と池に飛び込んじゃった(@_@)

第8話「波乱の幕明け」

 通りすがりの男の人によって助けられたルミ(カンは泳げなかった)・・もう、お前に会えないかと思った(カンの言葉にドキッ)からかう相手がいなくなるからって付け足したが、もう手遅れ。

 戻ってきたゴヌ・・カンについていくと。

 キムさん、やっぱり認知症に(痴呆が進んできましたね)

 ベートーベン交響曲第9番・・市響創立公演のメインにしたいと市から・・研究団員達は、1ヶ月練習して、腕を上げ、カンに市響の公演に出てもいいとお許しが(けれど、キムさんには、認知症だから出られないと・・明日から来なくてけっこうとカン)

 キム先生は、カンにとって爆弾だった・・認知症だと認めないキムは、道で演奏を続け、カンに認められ、また戻れることに。

 ゴヌと歩いていたルミは突然、耳に異常が・・町のテレビに映ってる指揮者に気を取られていると、ルミとはぐれてしまったゴヌ。道路の真ん中で、また、耳に異常が・・立ちすくむルミ。

 カンの所にいないかと来たが、ルミはいなくて・・いなくなってルミの大切さに気付いたとカンに言うゴヌ。

 やっとルミが見つかり、思わず抱きしめたゴヌ。

(ベートーベンは、耳の病で耳が不自由でしたが、有名な曲のほとんどが、この耳の病が発病してから作られたと・・
 ルミも、完全に耳が聴こえなくならなければ、なんとかなるかもですが・・)

 正式な団員達は、研究団員達と一緒に演奏することに遺憾し、また、カンの厳しさにも耐えれず、ついに出ていってしまいました。

 第9話~11話

 団員に謝ることにしたカン・マエ・・ドアの外で見ていたルミは泣き出し・・誤るのをやめたカン・マエは、一緒に夢を叶えようと団員に。
 ルミは、ついにカン・マエに自分の気持ちを言っちゃいました。

 水災害で家を失くした人々・・幼い頃、自分も貧乏だったと彼らと話をしたカン・マエ。

 公演会場では、市長の競争からチケットを買い取られ、人がまばらに・・災害の人達との衝突も・・その人達に会場に来て演奏を聴いてほしいとカン・マエ・・・みんな来ましたね。

 カン・マエとの衝突から、合唱団員が出ないと・・それをゴヌが頼んで・・合唱団も来てくれて、見事に成功。

 今度は、3億円事件でルミが訴えられるかもで・・本人のことを思って、団員を辞めろとカン・マエ。

 そんな時に、ゴヌのみんなの前でルミへの告白は、返って、ルミが泣く状況に・・ルミの気持ちを知ったゴヌ。

 旅に出るルミ・・カン・マエに毎日、電話をかけるが取らないでと・・先生をいじめる為だと。

 団員たちもクビに。

 辛い立場にあるカン・マエに優しくしてあげてとルミに電話したゴヌ・・そして、ルミの所にコーヒーの入れ方を聞きに来たとカン・マエ・・思わず、抱きついたルミ。

  ※ゴヌに、カン・マエに、ルミ・・やっぱり、ゴヌは、あきらめるしかないのか?

              チェックしてね♪
 

韓国ドラマ
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