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    2006

10.30

Dr.コトー診療所・第3話

     出掛ける事が多くて、書くのが遅くなってしまいました。

 今週は、ミナ(蒼井優)ちゃんが奮闘でしたね。
 浜辺で知り合った、小学生の時にぜんそくのため東京から引っ越してきたひな(尾崎千瑛)。
 彼女は親の結婚記念日に2人にプレゼントする為に貝を拾っていましたね。それは内緒でミナにだけ教えてくれた。採るのに秘密の場所も。

 彩佳(柴崎コウ)は東京で治療がはじまりましたね。コトー先生(吉岡秀隆)は、彩佳さんと言うのをわざわざ星野さんって言い換えて、家族みたいに大切な人だからよろしくと鳴海医師(堺雅人)に頼んで・・鳴海医師は「そこまで思い入れができるのはある意味うらやましい。医師としていいのか悪いのかは別にして」と言いましたね。

 和田(筧利夫)が試験台になって、注射の練習を何回もするが一向にうまくならないミナ。村の健康診断があって、並ぶのはコトーの方ばかり。そんな時、ひなが1番にミナの所に並んで受けてくれましたね。でもその痕があざになって、母親(神野三鈴)は大騒ぎ。

 ただの内出血だが、鼻血が止まらなくなって「突発性血小板減少性紫斑病」と判明。(何らかの原因で免疫異常がおこって血小板の数が減って血が止まらなくなる・・・風邪も原因のひとつかも、あざもそのひとつ)
  こう説明されても、ミナの打ち方が悪かったのではとまだ疑う母親。
 入院する事になって、親へのプレゼントが間に合わず、ミナに遅れても退院してからでも大丈夫だと言われても、母親がうとうとしてたスキに抜け出して貝を探しに行っちゃったひな。

 ミナが場所を教えて見つけたが、足をふみはずして、お腹を打って脾臓から出血してしまったひな。緊急手術に。血が苦手なミナにも「ミナさん」と気遣いながら手術するコトーは偉かった。
 そして、ミナもそれに答えて克服。手術は成功しましたね。

 ミナが親にひなが親の結婚記念日に仲良くしてほしくてプレゼントを作っていると知り、反省する親達。母親は東京に帰りたくて島の人にも馴染もうとせず、教師をしている父親(光石研)はその気持ちに気付かなかった。

 「ご苦労様でした」とコトー。拍手を送る島の人々。ミナも受け入れてもらえましたね。
     
                 チェックしてね♪
 
 しかし、ミナの注射の噂を流したのは重さん(泉谷しげる)でひどいですよね。悪気はないんだけどね。

 しっかりものの彩佳と比べられてしまうミナでしたが、一生懸命さは、みんなもわかってくれますよね。
 
 足をくじいただけだと思われてた和田さんは実はアキレス腱が切れてたのですね。松葉杖で手術中も頑張ってくれて感謝ですね。いい人ですね。今度は和田さんの手術だと言うコトー。30分で終わるそう。

 剛洋(富田涼)は、授業についていくのに必死のような・・学年順位121人中119位。でも、賢い人ばかりならしょうがないですよね。
 父親はまた、夜も仕事をする事にしましたね。
 コトーにはがきを書いた剛洋。学校はとても楽しくて充実していると書いてあったが無理していますよね。

 彩佳からもコトーに電話。頼りにされてますね。

 そして、やっぱり、剛洋の父、剛利(時任三郎)は睡眠不足から運転を誤ってしまって・・

   もっと大変な生活になりそうです・・・

 
 

H18・秋ドラマ
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