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    2010

05.30

ハガネの女・第2話まで

  ハガネの女・・吉瀬美智子主演のドラマですが、1話から、次回が楽しみなドラマになりました。

 深谷かほるの漫画「ハガネの女」が原作なんですね。

 結婚のために教師もやめたのに、結婚式の前に恋人にフラれた芳賀稲子(吉瀬美智子)・・通称・・ハガネ

 大学時代の同級生・矢崎徹(設楽統)に頼まれて、小学校の臨時教師に・・受け持ちは4年3組・・副担任は、塩田渉(要潤)・・・この1年で3人も担任が辞めているといういわくつきのクラス。

 ※子役がドラマで観た顔の子がいっぱい、いますね。
  名前がすぐわかるのは、大橋のぞみちゃんですが、彼女は、テレビにも出演する美人作家の中野エリ(横山めぐみ)の娘の役で、母親らしいことは、してもらってないという優等生でおとなしい役柄。

 その他に、心の優しい会田優介(林遼威)・・汚いとみんなにいじめられていた広(戸谷駆)の命綱となっていましたね。最初は、いじめっ子かと思ったし、母親もすんご~いモンスターペアレントだ~って思いましたが、実は、彼のすることには、理由があり、母親もそんな彼のことを理解していたってわけでしたね。

 第1話では、広の母親役で、元モーニング娘。の吉澤ひとみが若い母親役で出演してましたね。

 うさぎの死骸がハガネの机の引き出しに入っていたり、4年3組には、いろいろな問題が・・

 優等生の琴平れもん(柴田杏花)がうさぎをいじめているのを見てしまった優介・・それから、彼女の優介へのいじめがはじまった・・けれど、彼女もまた母親のしめつけから、いい子を演じていたために、そのうっぷんが弱い者へと向かっていたようで・・ハガネがれもんを注意しようとするのを彼女の家がPTA会長で、寄付もしてもらっているからと様子を見ろという校長。

 ついにそのうっぷんがハガネに向かい、ハガネは、れもんに金属バットで襲われるはめに・・いじめられる側の気持ちをれもんに教えたハガネ・・

 れもんの母親(高橋ひとみ)は、すぐに学校に謝りに来て、れもんが今までしていたことは、事実だと・・教師がやめたのも、れもんのせいだったようですね。留学させるという母親に、この学校で乗り越えてほしいとハガネ。
 この母親だったら、れもんも素直に自分の気持ちをもっと早く言っていれば良かったような・・あっさりと解決してしまってありゃりゃでしたね。

 まだまだ、4年3組には、問題の生徒がいるようで・・女子の方が恐いくらいですね。

 そして、自分の子供がテストで30点を取ると、学校に抗議の電話をかけてきて、きちんと教えろといい、すぐに教育委員会に訴えるという親達・・こういうモンスターペアレントが現実に今は、たくさんいるそうで・・漫画が原作だと楽観視していられないドラマですね。

 ふられた恋人にきちんと理由を聞いたハガネ・・そのハガネにつきあってほしいと言った塩田・・はじめは、彼も怪しく思えましたが違ってて良かった・・・ハガネは何処に?でしたね・・「僕の人生に」と言った塩田・・おお~~また恋愛のチャンスが~~

 ※吉瀬美智子さん、はじめての主役だと思いますが、とてもピッタリの役で、いつものちょっとアンニュイでクールな美人のイメージと違って、素顔も見せちゃって、一生懸命で、ちょっとコケテッシュなイメージの役ですね。

 次週も楽しみです(*^^*)

             チェックしてね♪

H22・春ドラマ
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